2008年12月17日

関節疾患理学療法研究会

第5回 関節疾患理学療法研究会シンポジウム開催決定!!!しましたので、お知らせします。

 各専門職の治療体系において専門性が問われている昨今、筋膜のコンディションが姿勢、運動に及ぼす影響について関心が高まっております。
 筋膜リリーステクニックやロルフィング、ジャイロキネシス、ピラテス、フェイシャルマッサージなど、いずれの体系においても筋膜の調整によって姿勢、運動が改善することに関心が持たれており、またこうした治療体系を理学療法に積極的に取り込もうという動きも盛んになってきております。
 そうした中、当研究会では筋膜のコンディショニングについて見識を深めておられる先生方をお招きして、それぞれの立場から筋膜のコンディショニングについてご講演をいただき、筋膜コンディショニングの最新の知見を理学療法士などの身体に関わる職種の方々に提供するための講演会を企画いたしました。筋膜コンディショニングの真髄を、学ぶことのできるシンポジウムですので、是非ともお誘い合わせの上ご参集ください。


テーマ: 「身体運動における筋膜の役割 筋膜アプローチの臨床応用」

日  程:平成21年2月28日(土)、3月1日(日)
   *初日9時30分より受け付け開始、10時30分シンポジウム開演予定
   *最終日16時30分終了予定

場  所:名城大学 名城ホール 名古屋市天白区塩釜口1-501
   天白キャンパス(http://www.meijo-u.ac.jp/75/tenpaku/03_2.html

定  員:500名予定

参加費 :12,000円

申込方法:応募フォームからの申し込み
      2009年1月5日に応募フォーム掲載予定です

(※メールでの申込は受け付けておりません。)

申込開始:2009年1月5日

締め切り:先着順につき定員になり次第終了

主  催:関節疾患理学療法研究会
    :インターリハ株式会社

スケジュール
<初日>
・受付開始   9時30分〜
・1セッション 10時30分〜12時30分
 「筋膜の解剖生理」 石井 慎一郎先生
・昼食     1時間15分間予定
・2セッション 13時45分〜15時45分 
 「脳卒中後遺症者のweakness・短縮への対応:ボバース概念」 古澤 正道先生
・休憩     20分間予定
・3セッション 16時05分〜17時05分
 「プロテクノPNFの基礎的知識と臨床への応用方法」     国中 優治先生
・小休憩    10分間予定
・4セッション 17時15分〜18時15分
 「フェイスアプローチテクニック〜美容参入を目指して〜」   谷口 忍先生

<二日目>
・開演     9時00分〜
・5セッション 9時30分〜11時30分
「筋膜リリーステクニックの理論と臨床」  竹井 仁先生
・昼食     1時間30分間予定
・6セッション 13時00分〜15時00分
「姿勢制御からみた筋膜の作用」      福井 勉先生
posted by 道祖 悟史 at 23:23| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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