2006年12月02日

未来

これからの理学療法士はどうなっていくのでしょう?

理学療法士の数が爆発的に増えていく中で、一生理学療法士として働いていくにはどうすればいいのか?考えさせられる問題ですが、個人的には、ONLY ONEになること。これに尽きるのではないかと思います。

どの理学療法士も患者さんの機能的・能力的な改善に対して、全力を尽くすことは当然、誰もが行っていると思いますが、その全力を尽くすための準備をまずしっかり行うこと(知識・技術の習得)。患者さんからたくさんの情報を収集するための感性(言語的・非言語的コミュニケーション)。常に感じながら治療を行うこと(経験の積み重ね)。人間性。それから、自分の得た経験を言語化し、集約していくこと(研究など)。を常におこなっていることのできる人しか、生き残ることは、できないのではないかと思っています。

そのためには、まずフットワークを軽く、積極的に動いていくこと(お金を惜しまないことも含めて)が重要だと思っています。積極的に動いているときが、一番、気持ちも充実していますしね・・・。

そんなことをいつも考えています。皆さんはどうおもいますか?グッド(上向き矢印)
posted by 道祖 悟史 at 22:20| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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